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大変そう?家庭教師アルバイトのメリットとデメリット

      2016/04/13

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大学生になったらやってみたいアルバイトのひとつ、家庭教師。気にはなるけれども、なかなか実態がわからず…難しそうだし、なんだか不安と思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、家庭教師のアルバイトのメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

家庭教師アルバイトのメリットについて

メリット① なんといっても高時給

「生徒さんに指導をする」という責任が伴うため、飲食店アルバイトなどよりは時給が良いです。これは生徒さんに勉強を教える能力が反映されているためです。学歴やキャリアによってはさらに高くなることも見込めます。授業やサークルなどの空いた時間を利用し、効率よく働くことが出来るので短時間でお金を得ることが可能です。

メリット② スケジュールが調整しやすい

契約の際にこちらの勤務可能なスケジュールを先に伝えるため、授業のない時間帯やサークルのない日など、空いた時間に働くことが出来ます。多くの場合は決まった曜日にスケジュールを組んでいくため、プライベートの予定も組みやすいです。また何かあったときも生徒さんとの予定が合えば、他の日に振替をすることも可能です。なるべく早めにご両親に相談をしてみましょう。

メリット③ コミュニケーション力や論理的思考力が身につく

受け持つ生徒さんは一人ひとり特徴や個性があり、指導を進めていく上でもそれぞれどんな教え方がよいか、ペース配分などで差が出てきます。二人で同じ時間を共有することから、信頼を得るために共通点を探したり、話題を考えたり、集中力を切らさないよう、こちらが配慮しなければなりません。

そのため家庭教師は、相手によって話し方や伝え方を変えて対応する力が求められるため、コミュニケーション能力や論理的思考力が身に付きます。家庭教師のアルバイトをすることで生徒さんと触れ合いながら、お給料を頂きながら、就職活動や今後社会に出てからも求められる力を身に着けることが出来ます。

家庭教師アルバイトのデメリットについて

デメリット① すぐに仕事が見つからない場合もある

生徒さんあってのお仕事であるため、生徒さんが見つからなければお仕事を始めることが出来ません。そのため、場合によってはいつまで経っても条件に合う生徒が見つからず、お仕事を始められないこともあります。

条件が合う生徒とすぐにマッチングするのはなかなか大変で、例えば『生徒側が希望する科目と、自分の教えられる教科が合っている』『授業の希望曜日や時間帯が合っている』など複数の条件がマッチする必要があります。個人で条件の合う生徒を見つけるのは大変なので、早くお仕事を始めたい場合は複数の家庭教師派遣センターに登録しておくのがオススメです。家庭教師会社に

デメリット② 生徒の成績が上がらないと評価されない

家庭教師の評価は、「生徒さんの成績がよくなったかどうか」で判断されます。どんなお仕事にも共通していることですが、結果を出さなければ評価されません。「勉強に対するやる気が起きない」といった生徒を受け持った場合は、生徒のやる気を引き出して成果(=成績アップ)に繋げるまでが非常に大変です。すぐに成果が出ない場合でも、成果が出ない原因をつきとめ、根気強く教えていく力が求められます。

デメリット③ 授業の準備など、指導時間以外にも時間を取られる

授業を行う前に、その日の指導内容を考える必要があります。前回どこまで進んだか、理解度なども考慮して配分を考えなくてはなりません。これは授業前に考える必要があるため、業務時間外に行います。また大手家庭教師派遣センターなどに登録した場合は、授業後に報告書の提出などが義務になっているようです。業務時間外に報告書の記入などをしなければならないため、負担がある可能性があるということも頭に入れておかなければなりません。

まとめ

家庭教師のやりがいや魅力に気づくことができれば、仕事の対してのモチベーションを上げることができ、自分の意識の向上や指導方法の改善にもつながります。これが生徒さんの成績アップへつながり、自分の自信にもなっていきます。

小テストや定期テストなどの試験で良い成績を出すことが出来れば、自分の教え方が良かったとアピールでき、ご両親にお給料について交渉することが出来るでしょう。決して楽なお仕事ではないですが、効率的にお金を稼ぎ働きたい方や、やりがいや自分の成長を求めて働きたい方に家庭教師のお仕事はピッタリと言えます。

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