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一般的家庭教師とトライの講師採用基準の比較

      2016/02/22

家庭教師とひとくくりにいっても、そのスキルは様々。
学歴を最重要視して採用する家庭教師会社もありますし、学生講師は採用せずに社会人講師のみを採用する会社もあります。
ただなかには何の採用基準も設けておらず、とりあえず採用だけして生徒との相性をみる会社もあるため、注意が必要です。
家庭教師会社を選ぶ際に、なかなか講師のスキルまでを見抜くことは難しいですが、どのような採用基準を設けているのかどうかは最初に確認した方が良いでしょう。

一般的な家庭教師会社の場合、大手ほど採用基準が明確であり、小規模なほど曖昧な傾向に。
もちろん小規模な家庭教師会社に登録している講師の中にも、自分のお子さんとの相性が良かったり教え方が上手い方もいるでしょうが、良い先生と出会う確率を考えると、大手の方が良いのかもしれません。

トライの場合は採用率が4割未満と低く、人材を厳選しています。
採用基準は学歴だけでなく、コミュニケーション能力や社会的モラルなど、生徒の家庭でトラブルを起こさない点が重要視されているとのこと。
また、採用後もトライでは教え方のレクチャーや対応マナーの講座を受ける必要があるため、実際ご家庭に派遣される講師は、学生であってもきちんとした方たちのみなのです。
料金価格が安い家庭教師会社の場合は、採用した後は派遣するだけという会社もあります。
このような会社の講師はマナーが悪かったり、なかには当日来なかったなどの最悪のトラブルが発生するケースも。
そのため、単に学歴が高いから安心だと思うのではなく、モラルや向上心のある講師を選ぶ必要があるのです。

さらに学歴のみで講師を選ぶ危険性としては、講師の学力が高くとも、教える能力が低いことも挙げられます。
学力の高い学生講師の場合、生徒が全く理解していないのに自分基準で授業を進めてしまう方もいるので注意が必要です。
その点トライでは、このようなタイプの人材を一番懸念しているため、勉強が苦手であってもしっかりと理解するまで勉強を教えることのできる講師を採用しています。

また、なかには勉強がわからないと怒鳴ったり威圧したりする塾講師や家庭教師もいるようですが、トライではこのような教師は採用していません。
楽しく勉強を進めながら学力を高めるのがトライの基本方針ですので、ピリピリした雰囲気の人材も採用され難いのでしょう。

このように、各家庭教師会社には講師の色があります。
しかもトライでは、さらに狭き門の「プロ家庭教師」の採用試験もあり、こちらはほんの一握りの人しか採用されません。
難関校や医学部を狙う生徒のための講師であり、教鞭力もモラルも、そして学力も持ち合わせた人しか採用されないスーパー講師がトライの「プロ家庭教師」。
ハイレベルな授業にも基礎学力の向上にも対応した講師を揃えているからこそ、幅広い人たちに人気があるのかもしれません。

ちなみに、こういった家庭教師会社ごとの採用基準はアルバイト募集ページなどで閲覧することができます。今回なら、私は家庭教師アルバイト募集ナビというサイトを参考にしてみました。
実際にアルバイトをされる方以外ですとなかなか目を通す機会もないとかと思いますが、こういったサイトには家庭教師についての情報がたくさん含まれています。ぜひ、参考にしてみてください。

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