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家庭教師バイトに資格は必要?

      2017/07/06

家庭教師 資格

家庭教師アルバイトを行う上で有利になる資格やスキルとは…?今回はそんな『家庭教師アルバイトと資格』についてご紹介します。ぜひ家庭教師アルバイトを始める際の参考にしてみてください。

1.基本的に特別な資格は不要

家庭教師には資格はいりません。受験業界には塾や家庭教師、予備校講師等さまざまな先生と呼ばれる職業が有りますが、実はそのほとんどで資格が求められることはありません。

家庭教師のお仕事は、❝自分の勉強ノウハウ❞や❝どのように受験を乗り切ったかの経験❞を売るサービスと考えてよいでしょう。そのため良い教師と悪い教師には大きな差があり、問題になることが多々あるのが実情です。

このような問題を引き起こさないためにも、ご家庭の要望を満たし家庭教師として働くにはある程度の知識と学力が必要になります。

1-1.家庭教師バイトに受かるために必要な資格

高校卒業の学歴を有し、大学生や専門学校生、短期大学生、高等専門学校等の在学生、卒業生であれば、家庭教師を断られることはまずありません。しかし、通常では生徒の志望学校以上の学力と学歴が求められるので、それを資格と呼ぶこともできるでしょう。

また、担当する生徒の年齢や目的によっても求められることが変わってきます。特に受験をするかしないかは大きな指標になるので、必ず確認するようにしましょう。

1-2.受験生を持つ上で必要になる資格

受験をする生徒の場合、どのような知識が必要なのでしょうか。それは中学受験・高校受験・大学受験のどの生徒をもつかでも変わってきます。以下にそれぞれに求められる資格・スキルをまとめました。

以上を見ると、思ったよりも大変そうに感じられるかもしれません。しかし、全科目をできる必要がないこと、問題を解く力よりわかりやすく解説する力を求められることなど、自分が学生だった頃よりも受験に対する難易度は下がります。家庭教師の中でも、受験生対象の先生が高時給なのはこのような専門知識が必要になるからということができます。

1-3.家庭教師バイトを続ける上で必要なスキル

家庭教師になったは良いものの、良い家庭教師として働き続けるにはどのような力が必要なのでしょうか。

前章までに学歴や資格のことを多く書きましたが、経験者や家庭からの声で一番多いのは「家庭教師に大切なのは学力より教えるスキルとコミュニケーション力」という意見です。最近では小中学生で勉強が苦手な子供の為の家庭教師会社が増えています。この場合は特に、学歴よりもコミュニケーションの能力が求められるといってよいでしょう。

では果たして家庭教師における教えるスキルとコミュニケーション力とはどのようなものなのでしょうか。それぞれ分解したものを求めました。

意外と多くのものに分解されますね。あなたは何個できているでしょうか?ぜひ今後に活かしてみてください!

1-4.家庭教師バイトはバイト卒業後に活きる経歴

特に学校の教員や家庭教師になる場合、とても役立つ経験になるでしょう。エントリーシートや自己PRも教師としての経験を書くことできるので、他のアルバイト経験者よりも差をつけることができます。

また、実績がわかりやすいので、「偏差値○○から○○大学に合格させました」「偏差値○○から○○まで上げました」等、自分の力を定量的に示すことができます。様々な生徒がいるため、結果を必ず出すのは難しいですが、その分結果が出た時のやりがいと経歴は素晴らしい物になることでしょう。

2.資格を活かせる家庭教師バイトとは?

資格を活かして教えることができる家庭教師のお仕事も有ります。通常の小中高生の受験対策ではなく、資格の取得を目的とした指導の場合は、資格を持っていることが必須になります。

専門性の高い資格や経験を有している方は家庭教師のお仕事を探してみると良いかもしれません。

《資格取得のための家庭教師の一覧》

医療事務/調剤薬局事務/歯科助手/介護事務/介護福祉士/社会福祉士/公認会計士/税理士/行政書士/宅地建物取引士/社会保険労務士/ファイナンシャルプランナー/簿記秘書検定/MOS/危険物取扱者/看護学校受験対策/公務員試験/保育士/ダンス資格/ピアノ/料理/ギター/油絵/書道/茶道/ゴルフ/テニス etc….

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